幸せになりたい

先日結婚されたばかりのブータン王国の国王夫妻が来日されています。

結婚式の模様を東京の整体の待ち時間に見ていたのですが、日本にいらしているご夫妻の姿は結婚式当日同様に本当に美男美女でうっとりしてしまいます。

ブータン王国というと、真っ先に連想するのが、「世界一幸せな国」ですよね。
GNPではなく、GNH(国民総幸福量)の数値が世界一の国です。
国民の総所得は、およそ15万4000円にも関わらず、国民の97パーセントが“幸せ”と感じている。
非常に素晴らしいことです。

経済的には恵まれているとは決して言えないけれど、生活していく面でつらいとは思わない。
日本の昔話に出てくる「つつましくても幸せな生活を送る」を実現しているような生活をしているということですよね。

GNPの高い国からは、GNPが低いゆえのあがきだといった感じの意見もあるようですが、むしろ、GNHの低い国がひがんでいるようにも思えます。
お金が沢山あっても不幸だと思っている人はたくさんいます。
お金が沢山あるがゆえに、必要のない争いに巻きもまれるひともいます。
「幸せ」と感じながら生活していくことこそ、究極の理想の生活だと思いませんか?

日本も今原発事故の影響からガイガーカウンターを個人で所持することが珍しいことではなくなっています。
日本国民全体が早く日々の生活に「幸せ」と感じるようになることを心から願っています。

地震が来たら

東日本で大規模な地震が発生し、多くの犠牲者、そして今でも多くの方が避難所生活を続けています。
余震もまだ続くなか、不安な毎日が続いていますね。

今回の地震で被害がなかった地域でも、この地震から普段の防災意識を見直そうと思った方も少なくないと思います。
万が一のためにも普段からしっかりと心がけておきたいですね。

もし街中で地震があったなら、まず建物から離れるようにしましょう。
建物の近くにいると落下物があっても避けられない可能性があるので、もし建物ばかりの場所であれば落下物があても避けれる場所に身を隠しましょう。
特にガラスなどは大きな破片の塊で落ちてくるのです。
そしてとがった部分を先にして落下するので、鋭い凶器になって降ってくるのです。
あと地面には粉々に砕け散ったものが散乱するので、足元も注意したいですね。

外ではなくビル内にいる場合は、高層ビルかそうでないかで行動は違ってきます。
また古い建物かどうかでも状況はことなります。

最近の超高層ビルでは地震のショックを揺れで吸収する構造になっているのでゆれたからといっても、あわてず机の下などにもぐって落下物に備えましょう。
また窓の近くは危険です。破片でケガする危険性もありますし、自分が窓の外に放り出される可能性もあります。近寄らないようにしましょう。
ビルでも築25年以上のビルは倒壊の可能性があります。もし大きな揺れを感じたのであれば、すぐに建物の外にでるようにしましょう。

外に出る際は近くにある本や雑誌などで頭を保護するようにしましょうね。

お米の炊き方

自分で料理は作りますか?
この前コールセンターに勤めている友人のうちにダビングさせてもらいに遊びに行ったのですが、冷蔵庫を開けてもビールとおつまみしか入っていなく、普段ご飯はどうしているのか聞いてみると、常に外食といっていました。
飽きそうというと、自分で作りたいけど作れないからといっていたので、簡単に作れるものを教えることになりました。

まずはお米のとぎ方からでした。炊飯ジャーがあるので、ご飯くらいはたいているのかと思えば、どうすればいいのかわからないということなので、まずはお米のとぎ方からでした。
ただ、みなさんも正しいお米のとぎ方って知っていますか?
あまり力を入れて洗うとお米が割れてしまったり欠けてしまったりするので優しく洗うことが大事です。
あととぎ汁の白いのがなくなるまでとよく言われますが、あまり洗いすぎても美味しいごはんになりません。お米を洗っているときは水をお米を吸収していっているので、やりすぎもよくないのですよ。

お米のたき方と目玉焼きの作り方しかまだ教えてはいないのですが、これだけでも自分で作ったら美味しいといって喜んでいました。
これからも少しずつ教えていきたいなと思っています。

デジタル放送

地デジ放送まで1年を切りましたね。
地デジ放送となるのは、2011年の7月24日です。
あなたの自宅のテレビは、デジタル方法に対応していますか?

デジタル放送は、なんといっても高画質で音がキレイです。
そして、その機能も満載で番組表をテレビの画面で確認する事が出来ます。
新聞のテレビ欄が、テレビで見れるという事なのです。
そして、ニュースや天気予報なども見たい時にボタン一つで見る事が出来るのでとても便利な機能ですよね。

それに伴い、今見ているアナログテレビのままではテレビを見る事が出来なくなります。
すでにデジタルテレビに買い替えている家庭もいらっしゃるのではないでしょうか?
クラウドに詳しい友人宅も、先日はデジタルテレビを購入したと言っていましたよ。
エコポイントを利用してテレビを購入したそうです。

また、新しいデジタルテレビを購入しなくても今のテレビにデジタルチューナーを付ければ見る事も可能です。
数年前に、薄型テレビを購入した友人宅では今のテレビにデジタルチューナーを付ける方法にしたそうです。
どちらがお得な方法なのか?検討をして早めの対応をされると良いでしょう。

このデジタル放送ですが、イギリスではすでに1998年にデジタル放送化されているそうです。
また、アメリカやイタリア、そしてドイツ、韓国など世界でも20カ国以上でデジタル放送化がされているそうですよ。
データセンターに勤めている友人が教えてくれましたね。

照明で節約

出来たら節約をして生活したいと思っていますが、どこから節約していけばいいか考えてしまいますよね。
今日は簡単にでききる節約術として、照明の節約を紹介します。

毎日使う照明ですが、ちょっとした工夫で節約できます。
まずはこまめに消灯を意識することです。
使わないときは消灯しておく。
当たり前のことかもしれませんが、意外とつけっぱなしにしてしまうことが多いですよね。
省エネのためにもこまめに消すようにしたいのですが、実はこまめにつけたり消したりしていると照明の寿命が縮んでしまうのを知っていますか?
一般に店頭回数と寿命曲線によって、定格寿命というのは記されているのですが、電力の省エネ化と照明お寿命は相反するものとなります。
ですので省エネの為にこまめに消灯していたのに、そのせいで買い替えのコストがかかってしまうというのはなんだかおかしいですよね。

一般的な家庭の電灯は蛍光灯と白熱灯が使われます。
丸い黄色い光のものが白熱灯で、リビングやキッチンなどで使われる白い明るい光のものが蛍光灯です。
この2つのうち特に蛍光灯はつけたり消したりすると寿命が縮みます。
ですので、良く消したりつけたりする階段やトイレなどは白熱灯が使われるようになっています。
あと照明器具にはワット数が記されていますが、ワット数の低い電球を使うことでも消費電力を抑えることもできます。

チラシ製作会社の勤めている友人は省エネのためにトイレなどのあまり長時間つけない照明のワット数を下げて使って節約しているそうです。

オススメサイト→→コールセンターを知ってる?

融雪装置

2月に入りましたが、寒い季節が続きますね。
昨日から、雪が降り今朝はとても寒く凍っていた所も多いのではないでしょうか?
雪国育ちの方は、沖縄の暖かい所がうらやましいと思ってしまいますよね。

雪国で育つと、当たり前のようになっていますが融雪装置の存在。
この融雪装置は、道路の真ん中にあり水が出てきて雪を溶かしてくれる雪国ではありがたい存在なのです。
この融雪装置は、道路の下にパイプを埋め込んであるそうです。
そこから、4ツまたは6ツの穴が開いていて小さな噴水のように飛び出しています。
このパイプの水は、水温が高く雪が良く解けるようになっていて地下水の温度は約14度。
だから冷たい雪は解けるんでしょうね。
この融雪装置を考えだしたのが、新潟県長岡市の方だそうですよ。

私の町でも、新しい住宅街は融雪装置が完備されています。
また、雪が降らない夏などにも融雪装置の工事がされていて融雪装置が付いている範囲が広まっています。
雪国では、本当に雪を捨てるところが無いため海に捨てたり空き地へ捨てたりと捨てる場所に困っているのが現実。
隣の除雪をした雪が、自分の家の敷地に入っているとかでもめたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、この融雪装置は北海道などのもっともっと寒い地域だと融雪装置自体凍ってしまうので利用できないんだとか。

そんな融雪装置は、本当にありがたい装備なのですが、地下水を使うので欠点があるんですよ。
井戸水を利用している家庭では、冬の水の出る量が悪くなることもあるみたいです。

エアコン節約法

みなさんは、どのような節約をしていますか?
今日は、電気代の事について書いてみようかと思います。
今年は、涼しい夏だったためあまりエアコンの活用はなかったかと思いますが、家庭の電気製品で使用量が多いのは、エアコン・冷蔵庫・照明・テレビの4つです。
その中でも、家庭での電力消費の約1/4を占めると言われているのがエアコン。
エアコンの電気代を少しでも安くする方法をご紹介したいと思います。

まずは、設定を見直すことが大事です。
まず設定で見直すのはエアコンの設定温度。エアコンの設定温度を1度変えただけで、約10%の節電になる事を御存じでしたか?
夏のエアコンの冷房設定温度は28度が理想と言われていますよね。
エアコンでの冷やしすぎは電気代がかかるだけではなく、体にも良くありません。
外気との温度差が7度以上になると、人は不快と感じ、冷えやめまい、頭痛などの冷房病の症状になりやすくなります。
私は夏に、コンビニに入った途端、あまりにも外との気温差が激しいために頭がクラッと来た事があります。

また、エアコンの吹き出し口は上向きにし、扇風機を併用すると良いそうです。
そして、環境を見直す事も大事です。
窓からの熱気を防ぐため、カーテンやブラインドで日差しをさえぎるのもエアコンの節約には効果的です。
ガラス一枚の窓ならば、レースのカーテン一枚だけでもずいぶんと差が出ますよ。
そして、見落としがちなのが室外機。
室外機は熱交換をする重要な部分です。
室外機が直射日光にさらされていては、十分な熱交換ができず、余計な電気代がかかってしまうのを御存じですか?
直射日光が当たる環境に室外機が置かれている場合は、室外機の上に日よけを作ったり、板をのせるなどの一工夫があればかなり違うそうです。

節約の心得

無駄なものは省く。これが実は簡単なようで難しいんですよね。

無駄なものにお金を払っているのはすごくもったいないことですよね。

例えば細かくいえば電気代節約。ただコンセントを抜くだけで節約ができると言いますが、実践している人はどのくらいいるのでしょう。おそらく出かけるたびにコンセントを抜いている人はかなり少ないと思います。たとえば冷蔵庫はもちろん抜けませんし、テレビやDVDやブルーレイのデッキなんかはいちいち抜いてしまっていてはその度に時間の設定をしたりしなければいけないし、かなり面倒くさいですよね。

そこまで抜けとは言いませんが、さしっぱなしにしているドライヤーや、使っていない炊飯器のコンセント、そして携帯などの充電器などのコンセントなら抜いても全く問題ないですよね。こういった、毎日使うけどずっとさしておかなければいけないとは言えないようなもののコンセントをマメに抜く癖をつけておきましょう。

お金のことだけの話ではなく、エコの精神を身につけるということが大事なことだと思います。「そんなことぐらいで」とか「自分一人やっても何も変わらない」と思うような人はきっといつか自分に何かしらの形で返ってくるでしょう。

そしていろいろな節約を組み合わせて行っていくことで、沖縄にマリンスポーツの格安旅行くらいはすぐ行けるでしょう。

大学受験

センター試験が終わって10日余り、大学受験を志す受験生のみなさんは二次試験に向けて一番ホットな時期を迎えられているのではないでしょうか。
センター試験の自己採点で、思ったより出来た人もそうでなかった人も今度はそれぞれの志望校の為の受験対策をされているのでは。

この二次試験における大学受験の参考書で、一番ポピュラーなのが「赤本」と呼ばれる教学社が毎年出す参考書です。みなさんも本屋さんで見たことがあると思いますが、各大学の過去問を数年分まとめてあるものです。
もちろん自分の志望校の赤本は購入されると思いますが、過去問をやる以外にも巻頭に載っている大学の紹介文が面白いということを知っていらっしゃるでしょうか。大学の歴史、特色、学部、学生数など事細かに紹介してあります。ここを読むことで、将来大学生活を送ることが想像できてモチベーションを上げることができます。勉強に疲れたときや煮詰まってしまったときには読んでみてください。

また、巻頭部分には他にも過去のその大学の出題傾向や対策についてもアドバイスが書いてあるので、勉強の参考に出来ます。努力を無駄にしないためにも、大学の出題傾向を把握して二次試験対策にのぞみたいところです。
またこうした二次試験対策に家庭教師を利用するというのもいい方法だと思います。やはり当事者である受験生自身が自分のカリキュラムを作るというのは難しいものです。客観的な立場でアドバイスをもらえる家庭教師がいれば、効率的に勉強をすすめていけるのではないでしょうか。

都会での一人暮らし

大学生など、田舎から都会へ出てきて一人暮らしをするということがあると思います。
現役で合格した場合には、18歳ですね。
まだ大きな病気やケガをしていない可能性もあり、あまりお医者さんに行ったことが無い、という人も多いと思います。

一人暮らしを始めるに際して、健康保険証は持っているものの身分証としてのみにしか使用していない、という場合も多いのでは。
しかし、若いから病気やケガと全く無縁というわけにはいきません。
いつ事故に遭うかわからないですし、大きな病気ではなくてもインフルエンザなどにかかることは十分にあり得ます。

また生活環境が大きく変わってしまうことで、身体のイロイロな部分に変調が出るということもままあります。
例えば、慢性的な頭痛の病気である片頭痛や、微熱がずっと続くなどです。(あとホームシックっていう病気もあります(^^))

そうした場合に備えて、最寄の病院をきちんとチェックしておきましょう。
総合病院であれば、内科外科ともにあるはずなのであらゆるケースで対応してもらえると思います。
また、近くにそういった大きな病院が無い場合には、近くの病院を調べておきましょう。
風邪を引いたときにちょっと寄れるような内科と歯医者くらいを押えておけばいいと思います。
冬場であれば、インフルエンザの予防接種をしてくれる病院も探しておくといいですね。

一人暮らしをしていると、つい病院に行くのが億劫になってしまって風邪をこじらせてしまう、歯医者に行くのが面倒で虫歯を悪化させてしまうというケースが多く見られます。
若いので、じっとしていれば治ってしまう、痛みが和らぐまで寝ているという方法(?)もアリ、かもしれませんが、やはり大きな病気になってしまう前に、お医者さんで診てもらうのがベストだと思いますよ。