Search News Archive

●アレルギー

アレルギーの人が住まい探しのときに、一番に気をつけるべきは、このシックハウス症候群の危険がある住居かどうか、というところでしょう。
以下、チェックポイントが4つあります。

1.新築物件は避ける
ホルムアルデヒドは、年数が経過するとともに溶出が少なくなっていきます。
新築物件では、ホルムアルデヒドが溶け出しやすく、シックハウス症候群の危険性が非常に高いです。
※最近は化学物質の溶出が少ない建材もありますが値段は少し高めです。

2.クロスを張り替えたばかりの物件は避ける
ホルムアルデヒドは、クロスの接着剤からも発生します。
物件を選ぶときには、最近クロスを張り替えたばかりかどうかも必ずチェックして、張替えたばかりの物件は避けましょう。

3.F1クラスのフローリングを選ぶ
実はフローリングに使われるベニヤ板は、使用されている化学物質の量によって三つに分けられています。
化学物質の一番少ないF1、通常のF2、F1の20倍ものホルムアルデヒドを放出するF3の三つです。
低ホルムアルデヒドをうたっている部屋は、たいていがF1です。

4.「ベイクアウト」を行う
もし部屋に入ってツーンとした臭いがしたときには、「ベイクアウト」を行うことが有効です。
ベイクアウトを行うことで、化学物質の溶出のスピードを上げて、数日で溶出量を激減させることが出来ます。

Comments are closed.