都会での生活
最近、気になるニュースを目にしました。
田舎暮らしの私には縁のない話ではあるのですが・・・
都会でのお話なのですが、日本は少子化といわれているにも関わらず、中学入試で算数をする生徒が格段に増えてきているそうです。
しかも、中・高一貫の学校が公立の中学校や高等学校より人気があるそうです。
中高一貫のメリットといえば高校の受験がないこと。
6年間を通して勉強ができるなどいろんな面でメリットとなることがあります。
しかし、デメリットとしてあげられるのは、小学生のころから受験勉強を必至に頑張らなくてはいけないという事。
勉強法がしっかり身に付いていない子供のために進学塾に通わせたり、中学受験専門の家庭教師などを付ける親が多いそうです。
少子化のだけれど、その1人に対してかけるお金の金額が半端では無い。
進学塾に通う生徒の1年間の教育費は100万円以上ともいわれる・・・。
都会では教育費に100万円以上もかけるだけのお金持ちが多いということなのでしょうか・・・?!
田舎者の私には少し理解しがたい部分でもあります。
小学校の多感な時期に勉強や受験に集中させることは本当に大切なことなのか・・・?!
もっと、外で遊んだり走り回ったりして体を鍛えたり人とのかかわりを持たせることの方が大切なのではないでしょうか・・・?!