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都会での一人暮らし

大学生など、田舎から都会へ出てきて一人暮らしをするということがあると思います。
現役で合格した場合には、18歳ですね。
まだ大きな病気やケガをしていない可能性もあり、あまりお医者さんに行ったことが無い、という人も多いと思います。

一人暮らしを始めるに際して、健康保険証は持っているものの身分証としてのみにしか使用していない、という場合も多いのでは。
しかし、若いから病気やケガと全く無縁というわけにはいきません。
いつ事故に遭うかわからないですし、大きな病気ではなくてもインフルエンザなどにかかることは十分にあり得ます。

また生活環境が大きく変わってしまうことで、身体のイロイロな部分に変調が出るということもままあります。
例えば、慢性的な頭痛の病気である片頭痛や、微熱がずっと続くなどです。(あとホームシックっていう病気もあります(^^))

そうした場合に備えて、最寄の病院をきちんとチェックしておきましょう。
総合病院であれば、内科外科ともにあるはずなのであらゆるケースで対応してもらえると思います。
また、近くにそういった大きな病院が無い場合には、近くの病院を調べておきましょう。
風邪を引いたときにちょっと寄れるような内科と歯医者くらいを押えておけばいいと思います。
冬場であれば、インフルエンザの予防接種をしてくれる病院も探しておくといいですね。

一人暮らしをしていると、つい病院に行くのが億劫になってしまって風邪をこじらせてしまう、歯医者に行くのが面倒で虫歯を悪化させてしまうというケースが多く見られます。
若いので、じっとしていれば治ってしまう、痛みが和らぐまで寝ているという方法(?)もアリ、かもしれませんが、やはり大きな病気になってしまう前に、お医者さんで診てもらうのがベストだと思いますよ。

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