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融雪装置

2月に入りましたが、寒い季節が続きますね。
昨日から、雪が降り今朝はとても寒く凍っていた所も多いのではないでしょうか?
雪国育ちの方は、沖縄の暖かい所がうらやましいと思ってしまいますよね。

雪国で育つと、当たり前のようになっていますが融雪装置の存在。
この融雪装置は、道路の真ん中にあり水が出てきて雪を溶かしてくれる雪国ではありがたい存在なのです。
この融雪装置は、道路の下にパイプを埋め込んであるそうです。
そこから、4ツまたは6ツの穴が開いていて小さな噴水のように飛び出しています。
このパイプの水は、水温が高く雪が良く解けるようになっていて地下水の温度は約14度。
だから冷たい雪は解けるんでしょうね。
この融雪装置を考えだしたのが、新潟県長岡市の方だそうですよ。

私の町でも、新しい住宅街は融雪装置が完備されています。
また、雪が降らない夏などにも融雪装置の工事がされていて融雪装置が付いている範囲が広まっています。
雪国では、本当に雪を捨てるところが無いため海に捨てたり空き地へ捨てたりと捨てる場所に困っているのが現実。
隣の除雪をした雪が、自分の家の敷地に入っているとかでもめたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、この融雪装置は北海道などのもっともっと寒い地域だと融雪装置自体凍ってしまうので利用できないんだとか。

そんな融雪装置は、本当にありがたい装備なのですが、地下水を使うので欠点があるんですよ。
井戸水を利用している家庭では、冬の水の出る量が悪くなることもあるみたいです。

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