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Archive for the ‘生活ガイド’ Category

エアコン節約法

みなさんは、どのような節約をしていますか?
今日は、電気代の事について書いてみようかと思います。
今年は、涼しい夏だったためあまりエアコンの活用はなかったかと思いますが、家庭の電気製品で使用量が多いのは、エアコン・冷蔵庫・照明・テレビの4つです。
その中でも、家庭での電力消費の約1/4を占めると言われているのがエアコン。
エアコンの電気代を少しでも安くする方法をご紹介したいと思います。

まずは、設定を見直すことが大事です。
まず設定で見直すのはエアコンの設定温度。エアコンの設定温度を1度変えただけで、約10%の節電になる事を御存じでしたか?
夏のエアコンの冷房設定温度は28度が理想と言われていますよね。
エアコンでの冷やしすぎは電気代がかかるだけではなく、体にも良くありません。
外気との温度差が7度以上になると、人は不快と感じ、冷えやめまい、頭痛などの冷房病の症状になりやすくなります。
私は夏に、コンビニに入った途端、あまりにも外との気温差が激しいために頭がクラッと来た事があります。

また、エアコンの吹き出し口は上向きにし、扇風機を併用すると良いそうです。
そして、環境を見直す事も大事です。
窓からの熱気を防ぐため、カーテンやブラインドで日差しをさえぎるのもエアコンの節約には効果的です。
ガラス一枚の窓ならば、レースのカーテン一枚だけでもずいぶんと差が出ますよ。
そして、見落としがちなのが室外機。
室外機は熱交換をする重要な部分です。
室外機が直射日光にさらされていては、十分な熱交換ができず、余計な電気代がかかってしまうのを御存じですか?
直射日光が当たる環境に室外機が置かれている場合は、室外機の上に日よけを作ったり、板をのせるなどの一工夫があればかなり違うそうです。

私の友人には、今は節約主婦となった友人がいます。
これは、彼女に教えてもらった事なんです。
昔の彼女は、アラサーで婚活医師とお見合いしたりしてセレブ婚を狙っていました。
お見合い 体験談も書いていてそれを読むのが楽しかったです。
結婚は40代までにはしたいと書いてありましたね。
独身時代から、節約派だった彼女は主婦になり益々節約に磨きがかかったようです。そんな彼女のエコ生活、見習うべきですね☆

節約の心得

無駄なものは省く。これが実は簡単なようで難しいんですよね。

無駄なものにお金を払っているのはすごくもったいないことですよね。

例えば細かくいえば電気代節約。ただコンセントを抜くだけで節約ができると言いますが、実践している人はどのくらいいるのでしょう。おそらく出かけるたびにコンセントを抜いている人はかなり少ないと思います。たとえば冷蔵庫はもちろん抜けませんし、テレビやDVDやブルーレイのデッキなんかはいちいち抜いてしまっていてはその度に時間の設定をしたりしなければいけないし、かなり面倒くさいですよね。

そこまで抜けとは言いませんが、さしっぱなしにしているドライヤーや、使っていない炊飯器のコンセント、そして携帯などの充電器などのコンセントなら抜いても全く問題ないですよね。こういった、毎日使うけどずっとさしておかなければいけないとは言えないようなもののコンセントをマメに抜く癖をつけておきましょう。

お金のことだけの話ではなく、エコの精神を身につけるということが大事なことだと思います。「そんなことぐらいで」とか「自分一人やっても何も変わらない」と思うような人はきっといつか自分に何かしらの形で返ってくるでしょう。

そしていろいろな節約を組み合わせて行っていくことで、沖縄にマリンスポーツの格安旅行くらいはすぐ行けるでしょう。

大学受験

センター試験が終わって10日余り、大学受験を志す受験生のみなさんは二次試験に向けて一番ホットな時期を迎えられているのではないでしょうか。
センター試験の自己採点で、思ったより出来た人もそうでなかった人も今度はそれぞれの志望校の為の受験対策をされているのでは。

この二次試験における大学受験の参考書で、一番ポピュラーなのが「赤本」と呼ばれる教学社が毎年出す参考書です。みなさんも本屋さんで見たことがあると思いますが、各大学の過去問を数年分まとめてあるものです。
もちろん自分の志望校の赤本は購入されると思いますが、過去問をやる以外にも巻頭に載っている大学の紹介文が面白いということを知っていらっしゃるでしょうか。大学の歴史、特色、学部、学生数など事細かに紹介してあります。ここを読むことで、将来大学生活を送ることが想像できてモチベーションを上げることができます。勉強に疲れたときや煮詰まってしまったときには読んでみてください。

また、巻頭部分には他にも過去のその大学の出題傾向や対策についてもアドバイスが書いてあるので、勉強の参考に出来ます。努力を無駄にしないためにも、大学の出題傾向を把握して二次試験対策にのぞみたいところです。
またこうした二次試験対策に家庭教師を利用するというのもいい方法だと思います。やはり当事者である受験生自身が自分のカリキュラムを作るというのは難しいものです。客観的な立場でアドバイスをもらえる家庭教師がいれば、効率的に勉強をすすめていけるのではないでしょうか。

都会での一人暮らし

大学生など、田舎から都会へ出てきて一人暮らしをするということがあると思います。
現役で合格した場合には、18歳ですね。
まだ大きな病気やケガをしていない可能性もあり、あまりお医者さんに行ったことが無い、という人も多いと思います。

一人暮らしを始めるに際して、健康保険証は持っているものの身分証としてのみにしか使用していない、という場合も多いのでは。
しかし、若いから病気やケガと全く無縁というわけにはいきません。
いつ事故に遭うかわからないですし、大きな病気ではなくてもインフルエンザなどにかかることは十分にあり得ます。

また生活環境が大きく変わってしまうことで、身体のイロイロな部分に変調が出るということもままあります。
例えば、慢性的な頭痛の病気である片頭痛や、微熱がずっと続くなどです。(あとホームシックっていう病気もあります(^^))

そうした場合に備えて、最寄の病院をきちんとチェックしておきましょう。
総合病院であれば、内科外科ともにあるはずなのであらゆるケースで対応してもらえると思います。
また、近くにそういった大きな病院が無い場合には、近くの病院を調べておきましょう。
風邪を引いたときにちょっと寄れるような内科と歯医者くらいを押えておけばいいと思います。
冬場であれば、インフルエンザの予防接種をしてくれる病院も探しておくといいですね。

一人暮らしをしていると、つい病院に行くのが億劫になってしまって風邪をこじらせてしまう、歯医者に行くのが面倒で虫歯を悪化させてしまうというケースが多く見られます。
若いので、じっとしていれば治ってしまう、痛みが和らぐまで寝ているという方法(?)もアリ、かもしれませんが、やはり大きな病気になってしまう前に、お医者さんで診てもらうのがベストだと思いますよ。

都会での生活

最近、気になるニュースを目にしました。
田舎暮らしの私には縁のない話ではあるのですが・・・

都会でのお話なのですが、日本は少子化といわれているにも関わらず、中学入試で算数をする生徒が格段に増えてきているそうです。
しかも、中・高一貫の学校が公立の中学校や高等学校より人気があるそうです。
中高一貫のメリットといえば高校の受験がないこと。
6年間を通して勉強ができるなどいろんな面でメリットとなることがあります。
しかし、デメリットとしてあげられるのは、小学生のころから受験勉強を必至に頑張らなくてはいけないという事。
勉強法がしっかり身に付いていない子供のために進学塾に通わせたり、中学受験専門の家庭教師などを付ける親が多いそうです。
少子化のだけれど、その1人に対してかけるお金の金額が半端では無い。

進学塾に通う生徒の1年間の教育費は100万円以上ともいわれる・・・。
都会では教育費に100万円以上もかけるだけのお金持ちが多いということなのでしょうか・・・?!
田舎者の私には少し理解しがたい部分でもあります。
小学校の多感な時期に勉強や受験に集中させることは本当に大切なことなのか・・・?!
もっと、外で遊んだり走り回ったりして体を鍛えたり人とのかかわりを持たせることの方が大切なのではないでしょうか・・・?!

田舎生活

都会で長く生活していると、老後の田舎暮らしにあこがれます。田舎暮らしというのは癒しをイメージします。海・山・森・川などの自然に学び、自然の中で暮らすことは昔からの人間本来の姿なのです。老後の生活スタイルはのんびり田舎暮らしではないでしょうか。四季折々の花々に囲まれ、鳥のさえずりで目を覚ます。自然を体感しながら田舎の空気を感じて暮らしたいと考えている人は確実に増えています。
今から老後の別荘地や土地を選んでいきたいと思っています。
~別荘地選びのポイント~
  ①土地の形はどうか
  ②その土地への接道はどうか
  ③土地の傾斜状況はどうか
  ④周囲の環境はどうか
  ⑤設備(上下水道、ガス、電気など)はどうか
  ⑥別荘地の場合、管理(管理事務所、管理費、除雪など)はどうなっているか

田舎での別荘での生活は今からワクワクします。持病のメニエール病も治りそうな気がしますね。
メニエルとはストレスからくる病気なので田舎暮らしでは薬のいらなくなるかもしれませんね。
   

●生活ガイド

引越し、移住で役立ちそうな、最近知ったサイトです。

◎生活ガイド.com

自治体別の蔵書数、人口1人当たり蔵書数のランキング検索も可能。

人口が大きい自治体や東京23区、政令指定都市の蔵書数が多いのは当然です。

平成の合併で自治体の数が減っていて分かりにくくなっていますが、歴史や文化レベルと
蔵書数に相関性があるのか検索してみると面白いと思います。